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日本医療・環境オゾン研究会の研究講演 [オゾン療法]
オゾン研究会で症例発表をすることになり(これで2回目)その講演原稿の締め切り日が決まった。
発表講演は4月18日(日)
そしてその締め切りは3月10日だ。
2月末から3月9日までドイツ研修で不在のため、実質は2月の末までに原稿を書かなければならない。
またバタバタしそうな予感。
なんかいっつもバタバタしている。私はよほどバタバタが好きなんだろうな。
17分の発表講演 この短さが逆に難しい。伝えたいことがきちんと伝わるかどうか。
1~6時間の講演は慣れているので時間配分しやすいが、短いとかえって焦ってしまう。
なんとかネタを集めて実りのあるものにしたい。
オゾン治療はなかなか奥が深い。手順や投与方法は簡単だが、体内に連鎖反応していく様は複雑でまだ解明されていない点もある。
しかし確実に良好な結果を得られる治療法であることには違いはない。
がんばって発表しよ。
発表講演は4月18日(日)
そしてその締め切りは3月10日だ。
2月末から3月9日までドイツ研修で不在のため、実質は2月の末までに原稿を書かなければならない。
またバタバタしそうな予感。
なんかいっつもバタバタしている。私はよほどバタバタが好きなんだろうな。
17分の発表講演 この短さが逆に難しい。伝えたいことがきちんと伝わるかどうか。
1~6時間の講演は慣れているので時間配分しやすいが、短いとかえって焦ってしまう。
なんとかネタを集めて実りのあるものにしたい。
オゾン治療はなかなか奥が深い。手順や投与方法は簡単だが、体内に連鎖反応していく様は複雑でまだ解明されていない点もある。
しかし確実に良好な結果を得られる治療法であることには違いはない。
がんばって発表しよ。
タグ:オゾン学会 オゾン療法
骨髄ドレナージ法 [一般診療]
本日、股関節形成不全の犬に骨髄ドレナージ法を用いた手術を行った。
骨髄ドレナージ法とは愛知県豊田市にある豊田山之手病院の新城 清先生が考案した人医ではかなりの効果をだしている治療法である。
先生は関節の痛みは骨粗鬆などが原因で関節を形成している骨にひび(クラック)が生じ、そこから関節液が骨髄内に浸潤して骨髄内圧を上げることによって起こる。と考え、骨に穴を開け内側が空洞のピンをはめ込みドレナージすることで常に内圧を上がらないようにするこの治療法を考案したのだ。
その際骨内の痛んだ骨髄を掻き出すことで新しい骨髄の再生を促し、それがひいては関節の修復をもたらす結果にもなる画期的な治療法だ。
この治療法に興味を持った私は4年前、教えを乞いに先生を訪ねた。先生は病床の身にも関わらず快く私を受け入れてくださりその日3例の手術を見学させた頂いた。
実際手術を行ったのは先生の息子さんと豊田山之手病院の院長で先生のお兄様である新城 健蔵先生の息子さんが行い、清先生は車椅子から手術の指示をされていた。
清先生は残念ながらその後まもなく他界された。 私はなんとか先生の意志に報い症例報告をしたかったのだが、この4年間なかなかその機会がなく今日に至っていた。
今回の症例も飼い主さんとよくよく話し合い吟味しこの方法を選択した。
今回は右大腿骨の大転子(骨盤と後肢つながっている所の左右の出っ張り部分)下部から大腿骨頭に向けてドリルで1箇所穴を開けることにした。

人間の治療のように骨に中空ピンを差し込むことは犬の骨の大きさ上できなかったが、Φ5mmの穴をあけ内部の傷んだ骨髄を掻き出すことはできる。

キュレットで掻き出しているところ

掻き出した痛んだ骨髄
あとは結果を待つのみ。
骨髄ドレナージ法とは愛知県豊田市にある豊田山之手病院の新城 清先生が考案した人医ではかなりの効果をだしている治療法である。
先生は関節の痛みは骨粗鬆などが原因で関節を形成している骨にひび(クラック)が生じ、そこから関節液が骨髄内に浸潤して骨髄内圧を上げることによって起こる。と考え、骨に穴を開け内側が空洞のピンをはめ込みドレナージすることで常に内圧を上がらないようにするこの治療法を考案したのだ。
その際骨内の痛んだ骨髄を掻き出すことで新しい骨髄の再生を促し、それがひいては関節の修復をもたらす結果にもなる画期的な治療法だ。
この治療法に興味を持った私は4年前、教えを乞いに先生を訪ねた。先生は病床の身にも関わらず快く私を受け入れてくださりその日3例の手術を見学させた頂いた。
実際手術を行ったのは先生の息子さんと豊田山之手病院の院長で先生のお兄様である新城 健蔵先生の息子さんが行い、清先生は車椅子から手術の指示をされていた。
清先生は残念ながらその後まもなく他界された。 私はなんとか先生の意志に報い症例報告をしたかったのだが、この4年間なかなかその機会がなく今日に至っていた。
今回の症例も飼い主さんとよくよく話し合い吟味しこの方法を選択した。
今回は右大腿骨の大転子(骨盤と後肢つながっている所の左右の出っ張り部分)下部から大腿骨頭に向けてドリルで1箇所穴を開けることにした。
人間の治療のように骨に中空ピンを差し込むことは犬の骨の大きさ上できなかったが、Φ5mmの穴をあけ内部の傷んだ骨髄を掻き出すことはできる。
キュレットで掻き出しているところ
掻き出した痛んだ骨髄
あとは結果を待つのみ。
エアコン11日目にして復活! [日記]
エアコンがようやく復活した。
原因はコンプレッサーが壊れたこと。
エアコンが壊れた直後フィルターを掃除したのだが、やはりここは動物病院。ものすごい量の毛がフィルターにこびりついていた。
たった1年でこれほどとは思わなかった。
だからといっていきなりコンプレッサーが壊れるものだろうか。とちょっと疑問に思うも起こったことは仕方ない。
実はエアコンが壊れる数日前にエアコンの清掃を業者に頼んだばかりだったのだ。もう少し早くに依頼しておけば・・・と少々悔やむ。
修理代は補償期間内ということで技術料だけですんだ。助かりました。
この寒い時期の大騒動。今となっては笑いのネタ。 だけどこれからもうちょっとまめに掃除しよう。
原因はコンプレッサーが壊れたこと。
エアコンが壊れた直後フィルターを掃除したのだが、やはりここは動物病院。ものすごい量の毛がフィルターにこびりついていた。
たった1年でこれほどとは思わなかった。
だからといっていきなりコンプレッサーが壊れるものだろうか。とちょっと疑問に思うも起こったことは仕方ない。
実はエアコンが壊れる数日前にエアコンの清掃を業者に頼んだばかりだったのだ。もう少し早くに依頼しておけば・・・と少々悔やむ。
修理代は補償期間内ということで技術料だけですんだ。助かりました。
この寒い時期の大騒動。今となっては笑いのネタ。 だけどこれからもうちょっとまめに掃除しよう。
タグ:エアコン修理
ドイツ研修 [ホモトキシコロジー]
今年のドイツ研修の予定は2月28日~3月6日 行き先はミュンヘンの動物病院です。
日々進歩しているホモトキシコロジーを本場でしっかり勉強したいと思います。
今、一般の疾患から腫瘍や難治性の慢性疾患など幅広く応用させてもらっていますが、反応がすこぶるいいんです。
ただまだまだ使っていないレメディや応用していない組み合わせなどがあるので、そこらへんをもう少し研修で詰めていきたいですね。
日々進歩しているホモトキシコロジーを本場でしっかり勉強したいと思います。
今、一般の疾患から腫瘍や難治性の慢性疾患など幅広く応用させてもらっていますが、反応がすこぶるいいんです。
ただまだまだ使っていないレメディや応用していない組み合わせなどがあるので、そこらへんをもう少し研修で詰めていきたいですね。
やばい エアコンが・・・・ [日記]
日曜日の午後から1F病院のエアコンが作動しなくなってしまいました。
今はこの冬一番の冷え込みだとか・・・ヤバイです。
このため急遽電気工事を担当して頂いた会社からと足りない分はレンタルショップからストーブを借りて対応しています。
当然入院室も暖房が入らないんです。
もうこれはストーブ借りるしかありませんよ。(久しぶりの石油ストーブめっちゃあったかかった)
明日エアコン業者が来てみてくれるそうですが、すぐに復旧するのかはわかりません。
とにかく今・・・・やばいです。(入院室はなんとかストーブで暖かい状態です)
今はこの冬一番の冷え込みだとか・・・ヤバイです。
このため急遽電気工事を担当して頂いた会社からと足りない分はレンタルショップからストーブを借りて対応しています。
当然入院室も暖房が入らないんです。
もうこれはストーブ借りるしかありませんよ。(久しぶりの石油ストーブめっちゃあったかかった)
明日エアコン業者が来てみてくれるそうですが、すぐに復旧するのかはわかりません。
とにかく今・・・・やばいです。(入院室はなんとかストーブで暖かい状態です)
タグ:エアコン
獣医師会諏訪支部勉強会 [ホモトキシコロジー]
1月24日日曜日 諏訪のホテル「紅や」にて獣医師会諏訪支部の主催による勉強会に講師として呼ばれ、ホメオパシーとホモトキシコロジーについて講演を行いました。
今、長野県下でホメオパシー等の治療をされている病院は私の知っている限り3件くらいしかありません。
もっともっとその良さを知ってもらう意味ではいいチャンスをいただきました。
獣医師会諏訪支部の先生方にはこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
呼んでいただきありがとうございました。
講演は午後1時から4時半まで。
ホメオパシー半分ホモトキシコロジー半分の割合で初歩的なことと実際に治療した症例等をなるべくわかりやすくお話しました。
これらの分野はまだ馴染みが薄く、半信半疑もしくは否定的に見られがちですが、参加された先生からは「実に興味深い内容だった」といい評価をいただきました。
これから実践していただけるかどうかはわかりませんが、少なくとも西洋医学以外にも有効な手立てがあるのだという理解は得られたように思います。
まだまだ認知度の低い治療法ですが、あきらめず啓蒙していきます。
最近またいい結果が出ていますよ。
次回ホモトキシコロジー講演会をお楽しみに!
今、長野県下でホメオパシー等の治療をされている病院は私の知っている限り3件くらいしかありません。
もっともっとその良さを知ってもらう意味ではいいチャンスをいただきました。
獣医師会諏訪支部の先生方にはこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
呼んでいただきありがとうございました。
講演は午後1時から4時半まで。
ホメオパシー半分ホモトキシコロジー半分の割合で初歩的なことと実際に治療した症例等をなるべくわかりやすくお話しました。
これらの分野はまだ馴染みが薄く、半信半疑もしくは否定的に見られがちですが、参加された先生からは「実に興味深い内容だった」といい評価をいただきました。
これから実践していただけるかどうかはわかりませんが、少なくとも西洋医学以外にも有効な手立てがあるのだという理解は得られたように思います。
まだまだ認知度の低い治療法ですが、あきらめず啓蒙していきます。
最近またいい結果が出ていますよ。
次回ホモトキシコロジー講演会をお楽しみに!
あけましておめでとうございます [日記]
明けましておめでとうございます。
今年も一年よろしくお願い申し上げます。
去年は何にもしないうちに終わってしまったようなそんな一年だったので、今年はメリハリをつけていきたいと思います。
どう自分が変化するか、鍛えてみたいと思います。
今年も一年よろしくお願い申し上げます。
去年は何にもしないうちに終わってしまったようなそんな一年だったので、今年はメリハリをつけていきたいと思います。
どう自分が変化するか、鍛えてみたいと思います。
タグ:今年の抱負
ホモトキシコロジーセミナー無事終了 [ホモトキシコロジー]
先日の6日の日曜日新宿ハイアットリージェンシーでホモトキシコロジーセミナーが行われた。
ドイツからハイジ クブラー先生を招いてのセミナーだった。
ハイジ先生はドイツで自然療法会の会長をされているとてもすばらしい先生。
過去6回のドイツ研修では2回ほど先生の病院でお世話になった。
先生はホメオパシーやホモトキシコロジー、バッチフラワー、シュスラー塩などに精通していて著書も多い。
それだけではなくレイキ、キネシオロジー等のエネルギー療法等も治療に取り入れ、まさに自然療法のすべてを網羅しているといっても過言ではない。
自身の講演中はもちろん、私たちの日本語の講演中も一切の眠気も見せず何かを掴み取ろうとしていた(先生は日本語を知りません)
その後の食事会でも元気いっぱい。
そして次の日、朝早くに私の病院を訪れてくださったのだが、ずっとパワフルに過ごしていた。
仕事の補佐までしていただき感謝感激の一日だった。

そして旅館でまた食事会をしたのだがずっと笑っていろんなお話をきかせてくれた。
どこにそんなパワーがあるのだろう。少々疲れ気味のこちらが恥ずかしくなってきた。
こんな先生がいるんですよ。世界には。 そういえば以前、獣医東洋医学会で招待したアレン・ショーン先生(女性)も笑いの絶えない元気な先生だった。
笑いがすべての源なのかな。
ドイツからハイジ クブラー先生を招いてのセミナーだった。
ハイジ先生はドイツで自然療法会の会長をされているとてもすばらしい先生。
過去6回のドイツ研修では2回ほど先生の病院でお世話になった。
先生はホメオパシーやホモトキシコロジー、バッチフラワー、シュスラー塩などに精通していて著書も多い。
それだけではなくレイキ、キネシオロジー等のエネルギー療法等も治療に取り入れ、まさに自然療法のすべてを網羅しているといっても過言ではない。
自身の講演中はもちろん、私たちの日本語の講演中も一切の眠気も見せず何かを掴み取ろうとしていた(先生は日本語を知りません)
その後の食事会でも元気いっぱい。
そして次の日、朝早くに私の病院を訪れてくださったのだが、ずっとパワフルに過ごしていた。
仕事の補佐までしていただき感謝感激の一日だった。
そして旅館でまた食事会をしたのだがずっと笑っていろんなお話をきかせてくれた。
どこにそんなパワーがあるのだろう。少々疲れ気味のこちらが恥ずかしくなってきた。
こんな先生がいるんですよ。世界には。 そういえば以前、獣医東洋医学会で招待したアレン・ショーン先生(女性)も笑いの絶えない元気な先生だった。
笑いがすべての源なのかな。
タグ:ホモトキシコロジー
獣医東洋医学会とオゾン医学会 [日記]
11月29日 日曜日 は日本生命科学大学(東京)にて獣医東洋医学会の勉強会とオゾン医学会獣医部門の勉強会が行われた。
どちらにも属している私はこの日あっち行ってこっち行ってと大忙し。
も一つ獣医鍼灸コースの勉強会もあったらしく3つをはしごしている先生もいた。
仕事に少し余裕がでるこの時期はやたら勉強会が多くなる。
みんな少しでもいい治療を求め、勉強しているのだ。自分もがんばらねばと思う。
さて、この日自分にとっての一番の目玉は東洋医学会では森井先生(しんでん森の動物病院 院長)のホメオパシーについての講演とおくだ先生(おくだ動物病院 副院長)のTタッチ療法の講演。
オゾン学会では清水先生(アカシア動物病院)の講演だった。
おくだ先生のTタッチ療法は他と重なり半分しか聞けなかったが、それでもいいお話だった。
断耳、断尾した子に対し、切られた耳や尾があたかも残っているかのごとくマッサージしてあげる(エアータッチと言うのだそうだ)
そうするとその効果が高くなるそうだ。 なるほどと思う。
切られてしまって今はないとはいえ、脳はその部分を記憶している。
そこには気はずっと残っているのだから、その部分をマッサージしてあげることは脳にもう一度その部分を思い起こさせ機能を回復させるのに役に立つはずだ。
攻撃的な子や落ち着かない子にも効果のあるこのTタッチ。
これはちゃんと教えていただく必要がありそうだ。
森井先生の講演は初心者にわかりやすくまとめられていたが、その内容はやはり濃かった。
この先生は私が尊敬して止まない先生の一人だ。
特に腫瘍などの難治性疾患に対しその知識と経験の豊富さはもしかしたら世界一かもしれないと思う。
清水先生のオゾンの講演は先だって行われた世界オゾン医学会の内容とご自身の経験を織り交ぜながらの話でいつもとても役に立つ。
少量自家血療法やオゾンガスの皮下注射、注腸法など従来の方法をさらに詳しく教えていただいた。
みんなすごい先生。直接習いたい先生ばかりの講演でお腹いっぱいの一日だった。
どちらにも属している私はこの日あっち行ってこっち行ってと大忙し。
も一つ獣医鍼灸コースの勉強会もあったらしく3つをはしごしている先生もいた。
仕事に少し余裕がでるこの時期はやたら勉強会が多くなる。
みんな少しでもいい治療を求め、勉強しているのだ。自分もがんばらねばと思う。
さて、この日自分にとっての一番の目玉は東洋医学会では森井先生(しんでん森の動物病院 院長)のホメオパシーについての講演とおくだ先生(おくだ動物病院 副院長)のTタッチ療法の講演。
オゾン学会では清水先生(アカシア動物病院)の講演だった。
おくだ先生のTタッチ療法は他と重なり半分しか聞けなかったが、それでもいいお話だった。
断耳、断尾した子に対し、切られた耳や尾があたかも残っているかのごとくマッサージしてあげる(エアータッチと言うのだそうだ)
そうするとその効果が高くなるそうだ。 なるほどと思う。
切られてしまって今はないとはいえ、脳はその部分を記憶している。
そこには気はずっと残っているのだから、その部分をマッサージしてあげることは脳にもう一度その部分を思い起こさせ機能を回復させるのに役に立つはずだ。
攻撃的な子や落ち着かない子にも効果のあるこのTタッチ。
これはちゃんと教えていただく必要がありそうだ。
森井先生の講演は初心者にわかりやすくまとめられていたが、その内容はやはり濃かった。
この先生は私が尊敬して止まない先生の一人だ。
特に腫瘍などの難治性疾患に対しその知識と経験の豊富さはもしかしたら世界一かもしれないと思う。
清水先生のオゾンの講演は先だって行われた世界オゾン医学会の内容とご自身の経験を織り交ぜながらの話でいつもとても役に立つ。
少量自家血療法やオゾンガスの皮下注射、注腸法など従来の方法をさらに詳しく教えていただいた。
みんなすごい先生。直接習いたい先生ばかりの講演でお腹いっぱいの一日だった。
ウサギの毛球症 [一般診療]
毛球症については以前書いたことがあるが、久しぶりに今日また毛球症の手術をした。
そのうさぎさんは1週間前から食べなくなったとのこと。
治療初日から3日目まではもしかしたら注射で胃の内容物が動くかもしれないと注射による治療を試みた。
食べなくなって2,3日目の毛球症であればこの治療でかなり改善する。
治療内容 プリンペラン
Nux-vomica homaccord ad us vet 0.7~1.0cc
Chelidonium homaccord ad us vet 0.7~1.0cc
その他 ウルソ、Hepeel、Lycopodium 30C等を組み合わせる と効果的
しかし、今回の子は来院した初日ですでに調子をくずして7日間たっている。
治療2日目には元気がかなり出て、少し食欲も出たとのことだったので、もう1日ひっぱってみたが、結局しっかり食べるところまではいかなかった。
「すこしでも元気のあるうちに」ということで本日手術と相成った。
胃の中は自らの毛と食べたものでパンパンに膨らんでいた。
全て取り出し無事終了。
手術後うさぎさんもすぐに立ち上がり、結果は上場。
それにしてもこの毛球症。
何かしっかり予防できるものないのだろうか。と一人考え込む。
そのうさぎさんは1週間前から食べなくなったとのこと。
治療初日から3日目まではもしかしたら注射で胃の内容物が動くかもしれないと注射による治療を試みた。
食べなくなって2,3日目の毛球症であればこの治療でかなり改善する。
治療内容 プリンペラン
Nux-vomica homaccord ad us vet 0.7~1.0cc
Chelidonium homaccord ad us vet 0.7~1.0cc
その他 ウルソ、Hepeel、Lycopodium 30C等を組み合わせる と効果的
しかし、今回の子は来院した初日ですでに調子をくずして7日間たっている。
治療2日目には元気がかなり出て、少し食欲も出たとのことだったので、もう1日ひっぱってみたが、結局しっかり食べるところまではいかなかった。
「すこしでも元気のあるうちに」ということで本日手術と相成った。
胃の中は自らの毛と食べたものでパンパンに膨らんでいた。
全て取り出し無事終了。
手術後うさぎさんもすぐに立ち上がり、結果は上場。
それにしてもこの毛球症。
何かしっかり予防できるものないのだろうか。と一人考え込む。
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