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アトピー性皮膚疾患に対するホモトキシコロジーを中心とした治療効果 [ホモトキシコロジー]

この前発表した症例ですけど、長年何軒かの病院で診てもらっていた柴犬ちゃんです。RICHO CX4 164.jpg
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かなり赤むけちゃって痒みもひどかったです。

ホモトキシコロジーとインタードッグ(インターフェロン)の合剤、抗生剤の内服、週1~2回の0.5~0.7mg/kgのステロイドで

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いろんな治療があります。こういう治療もあります。選択肢の一つとして見てください
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口腔内メラノーマ(黒色腫) [ホモトキシコロジー]

口腔内にできた黒色腫に対し、ホモトキシコロジー、インタードッグ(インターフェロン)、オゾンガス療法の混合治療が効果を出した一例がある。

ミニチュアダックスフントのTちゃん この子は一時左顔面がかなり腫れ、目が開けられないほどになっていたのだが、今では全く普通の顔にもどり、体重も増え元気いっぱいだ。

口の中をのぞくとまだ一部腫瘍の部分はあるのだが、出血もほとんどなく口臭もだいぶしなくなったとのこと。

常識では考えられないであろうことがここで起こっている。

はたして「癌」は治らない病気なのだろうか。

この子が良くなってきたことに関しては治療法もあるのだが、飼い主さんとの心の絆が加わってさらに効果を増したことを記しておこう。

飼い主さんと十分話し合ってみたのだが、この子には心の問題があった。それを改善の方向へ持っていった時から急速によくなっていった。

従来の治療に入る前、慢性病に関しては心の問題を解く必要があるのではないか と思う。

この子以外にも心のケアで癌を克服した例をいくつか持っている。

以前に書いたかもしれないが、飼い主さんが離婚されてからなった癌や飼い主さんが入院されてから発症した癌などがカウンセリングをかねた治療で寛解した。

癌は決して治らない病気ではない。

でも治るとか治らないとかいう2極化した考えはやめよう

癌と向き合って癌の言い分を聞くことから始めてみる そこから活路が開けるような気がする
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マトリックス・エナジェティクス レベルⅢ [スピリチュアル]

日本初のM.E Level Ⅲさらに興味深い内容でした。
魔法陣、マルチウィンドウなどなど。

いろいろなやり方がでてきましたが、何にも囚われず、ただゼロポイントフィールドを信じて問題を手放すだけ。
こんなに簡単でいいの?感じるままでいいの?左脳はかなり混乱しましたが、きっとそういうものなんでしょう。

「すべては簡単」にいくんでしょうね。「すべては完璧」 これを実践できるセミナーでした。

リコネクションとはまた違うこれもすばらしい波動でした。

そういえば、リコネクションの創始者 エリック先生もM.Eの創始者 リチャード先生もカイロプラクティックの先生だけど、カイロの先生は開きやすいのかな。


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マトリックス・エナジェティクス

スタッフに無理を言いこの土日月の3日間東京でマトリックス・エナジェティクスのレベル1,2を受けてきました。
不思議だけれど大きな大きな不思議なエネルギーに包まれ、いや巻き込まれた感じの3日間でした。
言葉にすると陳腐な表現しかできなくなるので、説明はできませんが、それはとてつもない大きなものにアクセスするワークです。
人がバタバタと転がり、笑い、泣き、そして倒れたらしばらく全く立てなくなる。自分も倒された時は力が抜け、身体が溶けていったみたいでした。
力が全く入らない。エゴが抜けた状態なのでしょうか。
いろんなことがどうでもよくなった感覚です。

自分の過去にも未来にもアクセスできるし、並行宇宙にもアクセスできます。

来週のレベル3がとても楽しみです。

2月の研修日程 [ホモトキシコロジー]

今年のドイツ研修の日程です。

2月7日から18日まで研修のため病院を留守にします。

病院自体は診療しておりますのでご安心を。

何卒よろしくお願いします。
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あけまして おめでとうございます [日記]

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。

今年は一月から全開で進みたいと思います。

けっこう講習会が多いので病院をあけることが多いかと思いますが、よろしくです。

早速、一月はマトリックス・エナジェティクス、獣医統合医療学会等々予定が組まれておりますし、2月はホモトキシコロジードイツ研修があります。

とにかく走りますよ。
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忘年会 [日記]

12月3日は病院の忘年会
毎年恒例の上諏訪にある和食「都路本」さんでお世話になりました。
いつもいつもおいしい料理で今年も堪能させていただきました。
因みに今年はクエ鍋 めちゃうまでした


今年は新規メンバーが6人増え、華やかさが一段とアップ。楽しく会話もはずみ、いい忘年会だったと思います

ただこの一年はかなりいろいろありました。
その内容はまた別の機会にお話ししたいと思いますが、メンバーひとりひとりが本当によく育ってくれたと思います。

すばらしいメンバーに出会ったものと感謝しています。

この調子で技術的にも人間的にも伸びていってほしいですね。
タグ:忘年会
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椎間板ヘルニア疾患

ここのところ急に寒くなったせいか、椎間板ヘルニアで後躯麻痺あるいは腰の痛みで来院するケースが多くなってきた。

今月はもう椎間板ヘルニアの手術を4件も行っている。

そしてダックス、コーギー以外に初めてトイプードルがこの手術を受けた(先日無事退院)

その他手術をしないで理学療法や鍼灸そしてホモトキシコロジーで治療を行っている子も多くいる。

自分も腰が悪いので他人ごとではない。今日は自分の腰の治療にマッサージを受けに行ったのだが、腰からお尻にかけての筋肉が相当固くなっていた。

自分が手術 なんてことにならないようにしなくては。
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ホモトキシコロジーセミナー無事終了 [ホモトキシコロジー]

ホモトキシコロジーのセミナーが11月13日に新宿で行われた。
今回も講師として参加。

自分としては上出来の講演ができたと思う。

テーマを絞ったのがよかった。時間配分、間の取り方も自分なりにうまくできたような気がする。

本来これらは受け手である受講者が決めることなのだが、常に話し方を気にしていた自分にとっては自分なりの評価が大切だった。

90分という時間の使い方が最大の問題だったが、終わってみれば5分の余裕をもって終わることができたし、2コマ目の30分の講演も丁度で終わることができた。自分としては相当満足している。

受講者の評価はまだ聞いていないのだが、お二方から参考になった旨のメールをいただいた。

みなさんの日々の診療の手助けになれば幸いである。

さて今回のテーマは慢性腎不全と皮膚病(インターフェロンと組み合わせた治療)

最初に慢性腎不全について話した内容の概要をここで述べたい。


本来、基本的なレメディの組み合わせはSolidago,Ubichinon,Coenzymeの3種。

これに重症例ではどのようなレメディを選択し、組み合わせ精度を上げていくかということを話した。

基本3種では改善しない場合、症状に応じてレメディを増やす、または組み合わせを変える、または投与量を倍量に増やすといったこと方法がある。

基本3種以外でよく使うレメディは

Nux-vomica homaccord
Berberis homaccord
Galium-heel
Lymphomyosot
Ren-suis
Circulo-injeel
Plumbum
Ferrum
などなど

1回に投与する種類はだいたい3~4種類
投与量は各1mlで1日1~2回

朝晩で違うレメディの組み合わせを考え投与するケースもある。

それにより症例発表でも話したが22歳のネコ(BUN>130、Cre8以上)が元気になり1年以上いい経過で寿命を終えたことや他院で諦められた腎不全のネコが見事復活して元気になったことなどの実例が実際にあったのだ。

慢性腎不全は決してあきらめてはいけない。必ず路はある。

次回は皮膚病についてどのような話をしたかをお話しする

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スタッフ教育 [日記]

  スタッフから

「当院で行っている各種治療方法などをもっと詳しく教えてほしい」

との要望により、ここのところ院内セミナーを開いている。


第1回目は私が当院で行っている治療の概要(東洋医学、ホメオパシー、ホモトキシコロジーなど)を、

第2回目はその中でも分かりやすいバッチフラワーレメディをレベル1を終了したスタッフからそれぞれ話をした。

 
  今日は第3回目で初めて外から講師に来てもらうことになった。

   
     テーマは「ドッグフード」 

  講師は、おなじみビジョンズの粟野さんにお願いした。

彼女とは一般の人相手に一緒に講演をすることで2回ほどお会いすることはあったが、
病院スタッフに講義をしてもらうのは今回が初めてだ。

彼女は良質なドッグフードを販売しているビジョンズという会社の方で、以前から親しくさせていただいている。

彼女のドッグフードについての話は非常に興味深い。

ドッグフードの規格やら基準について とか 問題点などなど目からうろこの話がざくざく飛び出てくる

そしてそれらをとてもわかりやすく解説してくれる。 今日も楽しい講義になるだろう。


 最近、自分が酵素玄米を食べるようになってからさらに強く思うようになったのだが、食事はとても大事。

改めて言うことではないのだが、その本当の意味がわかりかけてきた。


「食事は、単なる栄養素の摂取ではない」 ということ。


何をアホなことを と思われるかもしれないが、私が感じたのはやはり食事は本当の意味でのエネルギーであり、すなわち「気」そのものなのだ  ということだ。

食べる人のことを思い、丹精に作られた料理人の料理は格別おいしい。あるいは母親(父親も)が家族のために愛情を込めた料理も同じだ。

それはそこに「気」があるからだ。

その「気」をいただくことによって、食べた体にその「気」がエネルギーとなって宿る。

このことを最近痛切に感じる。

健康の第一歩というより健康の いや「身体の基盤」といってもいいだろう。

ここをおろそかにして、医療に携わることなんてありえない。

ビジョンズのフードは徹底して犬の健康を守るために開発されており、その意味で製造者の「気」を感じる数少ないドッグフード(キャットフードもあるよ)だ。  

    当然、当院の売れ筋商品である。

スタッフにはこの点を念頭においてもらって講義を受けてもらいたいと思う。

ドッグフードの概念ががらりと変わるかも。

それはそれでいいだろう。とにかく今日は楽しみな一日だ。
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