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ホメオパシー獣医勉強会 [ホメオパシー]

12月9日 日曜日 伝統獣医学会の次の週はホメオパシーの獣医部門の勉強会がありました。

理事の先生の講演が3題ありまして、
さすが専門医を取られている先生の講演は洞察が深く感銘をうけるものばかりです。

特に目からうろこの話はホメオパシーのモダリティの一つ。
「海を見ることによる症状の悪化」についてです。

海と言っても荒れ狂う海を指しているのかはたまたリゾート地の海をさしているのかなど、いろんな海があります。だから海を見ると悪化と言っても皆同じではないのでは、といいう考察です。

当たり前といえば当たり前なのですが、私にとってなるほどでした。

そしてやはりしんでん森の動物病院 森井先生の話は素晴らしかった。今回は遺伝子解析を元に様々なお話がありました。
特に人のALS発症と同じように変性性脊髄症の発症に精神的ダメージが絡んできている話。
これはすごくよくわかりました。今治療している子がいるだけに治療のヒントをいただけた気がします。

そしてその講演のあと症例発表が2つありまして、その症例発表の一つを今回私がやらせていただきました。
ホメオパシーを勉強されている先生方はみな非常に洞察の鋭い先生方ばかりなのでちょっと緊張しました。

特に発表内容がホモトキシコロジーでの症例発表だったのでちょっと場違いな感はありましたが、ホモトキシコロジーを使われている先生も多かったのでその点は助かりました。

内容は腎不全の猫とFeLV感染症の猫の2つを発表しました。どちらもホモトキシコロジーが得意としている病気です。いい発表だったかどうかはわかりませんが精一杯やらせてもらいました。

何回やっても人前で話をするのは緊張します。
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