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食事セミナー 第2弾 [ナチュラルケア]

食事セミナーの第2弾を、NPO法人 長野県動物福祉協会NAGANOわんわんくらぶ主催で、
行うこととなった。

講師陣は前回当院で行った食事セミナーの時と同じ、粟野先生、長谷川先生そして私

きっとまた前回同様おもしろい講演になるだろう

 
 日時:7月24日(日) 12:30~16:30 

 場所:長野県北安曇郡池田町会染7770   池田町創造館

 講師陣:ペット栄養管理士、ホリスティックカウンセラーである粟野 千恵先生
      食事アドバイザーである長谷川 孝子先生
      私(アネモネ動物病院 院長)


 受講料:3000円(当日会場にて)

 申し込み
  FAX:026-263-5063
  E-mail:lapumahase@kxd.biglobe.ne.jp

お名前、参加人数、お電話番号、ペットの種類、各先生方への質問 を書いて送信してください。

 おおよそ話す内容は決まりました。ふつうの話はしません。「なんじゃそりゃ」っていう話です。

 さてどうなりますことやら 乞うご期待!
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インタードッグとホモトキシコロジー [ホモトキシコロジー]


 アレルギー皮膚炎やアトピー性皮膚炎の治療のひとつに
最近、インタードッグ(イヌインターフェロンγ:共立製薬)とホモトキシコロジーの注射液を合わせて
注射する方法も行っている。

これがけっこう良好な結果を出しているのだ。

試験的に合剤にして1週間に1回(本来インタードッグは最初のうちは週2回が原則)投与させてもらった結果、特にシーズー、柴犬など皮膚病を起こしやすい犬種で効果があった。

冬のホモトキシコロジーの講演会のネタにする予定なので詳しくは書けないが、ちょっとだけネタばらしをしよう。

そもそもインタードッグは単独で打つと犬はかなり痛がる。

それをホモトキシコロジー薬と合剤にすると意外と痛がらなくなるので、Traumeel等を使っていたのだが、どうせならと皮膚病用のホモトキシ薬を混ぜて効果を試してみた。

そうすると2回目の注射にくる頃(1週間後)にはいくらか皮膚の痒み、赤みがとれ、3回目には赤みも痒みも半分以下になったのだ。

まだ頭数にして5,6頭だがそのすべての犬に効果がみられた。

インタードッグが効きそうなタイプの皮膚病にはホモトキシとの合剤で治療することをお勧めする。

詳しくは冬の講演で


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なんという偶然 [一般診療]

先日、じつに奇妙な偶然を体験した。
同じ犬種2頭ずつまったく偶然に診察をうけに来院しそれが次々に続く現象。分かり難いな。

つまり
最初に来院したのはフレンチブル、続いて2頭目もフレンチブル、3頭目はパピヨン、4頭目もパピヨン、5頭目はシェルティそして6頭目はもちろんシェルティ。

ここまで続いてどこまで続くかと思いきや、7頭目はソマリ。
さすがにこれは続かなかった。

でもそのあとダックス、ダックスともう一回あって、その日の偶然は終了した。

朝からフレンチ2頭は続かないよね、ふつう。

同じ症状が続くことはよくあるんだけどね。  おもしろい一日だった。
タグ:偶然 犬種
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