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椎間板ヘルニア疾患

ここのところ急に寒くなったせいか、椎間板ヘルニアで後躯麻痺あるいは腰の痛みで来院するケースが多くなってきた。

今月はもう椎間板ヘルニアの手術を4件も行っている。

そしてダックス、コーギー以外に初めてトイプードルがこの手術を受けた(先日無事退院)

その他手術をしないで理学療法や鍼灸そしてホモトキシコロジーで治療を行っている子も多くいる。

自分も腰が悪いので他人ごとではない。今日は自分の腰の治療にマッサージを受けに行ったのだが、腰からお尻にかけての筋肉が相当固くなっていた。

自分が手術 なんてことにならないようにしなくては。

ホモトキシコロジーセミナー無事終了 [ホモトキシコロジー]

ホモトキシコロジーのセミナーが11月13日に新宿で行われた。
今回も講師として参加。

自分としては上出来の講演ができたと思う。

テーマを絞ったのがよかった。時間配分、間の取り方も自分なりにうまくできたような気がする。

本来これらは受け手である受講者が決めることなのだが、常に話し方を気にしていた自分にとっては自分なりの評価が大切だった。

90分という時間の使い方が最大の問題だったが、終わってみれば5分の余裕をもって終わることができたし、2コマ目の30分の講演も丁度で終わることができた。自分としては相当満足している。

受講者の評価はまだ聞いていないのだが、お二方から参考になった旨のメールをいただいた。

みなさんの日々の診療の手助けになれば幸いである。

さて今回のテーマは慢性腎不全と皮膚病(インターフェロンと組み合わせた治療

最初に慢性腎不全について話した内容の概要をここで述べたい。


本来、基本的なレメディの組み合わせはSolidago,Ubichinon,Coenzymeの3種。

これに重症例ではどのようなレメディを選択し、組み合わせ精度を上げていくかということを話した。

基本3種では改善しない場合、症状に応じてレメディを増やす、または組み合わせを変える、または投与量を倍量に増やすといったこと方法がある。

基本3種以外でよく使うレメディは

Nux-vomica homaccord
Berberis homaccord
Galium-heel
Lymphomyosot
Ren-suis
Circulo-injeel
Plumbum
Ferrum
などなど

1回に投与する種類はだいたい3~4種類
投与量は各1mlで1日1~2回

朝晩で違うレメディの組み合わせを考え投与するケースもある。

それにより症例発表でも話したが22歳のネコ(BUN>130、Cre8以上)が元気になり1年以上いい経過で寿命を終えたことや他院で諦められた腎不全のネコが見事復活して元気になったことなどの実例が実際にあったのだ。

慢性腎不全は決してあきらめてはいけない。必ず路はある。

次回は皮膚病についてどのような話をしたかをお話しする

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