So-net無料ブログ作成
検索選択
ホメオパシー ブログトップ

ホメオパシー獣医勉強会 [ホメオパシー]

12月9日 日曜日 伝統獣医学会の次の週はホメオパシーの獣医部門の勉強会がありました。

理事の先生の講演が3題ありまして、
さすが専門医を取られている先生の講演は洞察が深く感銘をうけるものばかりです。

特に目からうろこの話はホメオパシーのモダリティの一つ。
「海を見ることによる症状の悪化」についてです。

海と言っても荒れ狂う海を指しているのかはたまたリゾート地の海をさしているのかなど、いろんな海があります。だから海を見ると悪化と言っても皆同じではないのでは、といいう考察です。

当たり前といえば当たり前なのですが、私にとってなるほどでした。

そしてやはりしんでん森の動物病院 森井先生の話は素晴らしかった。今回は遺伝子解析を元に様々なお話がありました。
特に人のALS発症と同じように変性性脊髄症の発症に精神的ダメージが絡んできている話。
これはすごくよくわかりました。今治療している子がいるだけに治療のヒントをいただけた気がします。

そしてその講演のあと症例発表が2つありまして、その症例発表の一つを今回私がやらせていただきました。
ホメオパシーを勉強されている先生方はみな非常に洞察の鋭い先生方ばかりなのでちょっと緊張しました。

特に発表内容がホモトキシコロジーでの症例発表だったのでちょっと場違いな感はありましたが、ホモトキシコロジーを使われている先生も多かったのでその点は助かりました。

内容は腎不全の猫とFeLV感染症の猫の2つを発表しました。どちらもホモトキシコロジーが得意としている病気です。いい発表だったかどうかはわかりませんが精一杯やらせてもらいました。

何回やっても人前で話をするのは緊張します。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット

ホメオパシー国際学会 in 奈良 [ホメオパシー]

9月14日から17日まで奈良でホメオパシーの国際学会が開催された。

__ホメオパシー国際学会.JPG

私は15、16日と参加 久しぶりの奈良 暑かったが気持ちのいい勉強会だった。

やはりホメオパシーはすばらしい医療だと思う。

国際学会だけに海外からも研修に来られていた。

__インドホメオパシー.JPG

インドの先生によるポスター発表 で癌についての説明を受けた。ホメオパシーは最高!癌がこれで消えるんだよ って力説された。 インドは世界中でもホメオパシーがとても盛んな国。研究熱心な方が多いです。

犬は鳴くとも幌馬車隊は行く by ホメオパシー医学会 [ホメオパシー]

前回のブログと日にちが前後しjますが10月9,10,11日とホメオパシー医学会が東京で行われ私は都合上10日のみ参加してきました。
会議での話題はやはり昨今のホメオパシー問題です。
話を聞くと学術会のやり方メディアの取り上げ方にもやはり作為的なものを感じずにはいられません。

医学的な知識に乏しいまたは医療に従事していない者にたいしてホメオパシーのみを扱うことに注意を呼び掛けるならともかく、医療従事者にホメオパシーを使ってはならんとはかなり行き過ぎだと思います。

我々ホメオパシー医学会の中に西洋医学を否定しているものは一人もいません。ホメオパシーのみを盲信しているものもいません。
ホメオパシーも取り入れさまざまないいと思われる治療法を患者に合わせて提供している医師の集まりが我が会です。
それをぜひ理解していただきたいと思います。

森井先生が出された新刊「臨床家のためのホメオパシーノート」ぜひみなさん読んでください。
臨床家でなくとも楽しめる本です。ホメオパシー以外にもたくさんの重要なことが書いてあります。
最後にある「君が代」の話 とても興味深い内容です。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

すごい本がでた [ホメオパシー]

臨床家のためのホメオパシーノート」

ホメオパシー論議がまだ続いている中、絶妙なタイミングでNanaブックスよりこの本が出版されました。
著者は日本が世界に誇るしんでん森の動物病院の院長 森井 啓二先生

ホメオパシーを信じる人も信じない人もこの本を一度読んでみてからもう一度再考してみてはいかがでしょう。
読んだ人は内的変化が必ずあると思います。

医学だけでなく人生全てに通ずる森井流の哲学書だと私は思いました。世界中の医療体系を語り最後には日本人の魂を揺さぶる渾身の内容が書かれています。

よくこれだけのことを調べ上げてきたものです。森井先生 恐るべし
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

ホメオパシーが効いた症例 [ホメオパシー]

これはホメオパシーが当院のスタッフに初めて認められたときのエピソードです。
ホメオパシーを当院に導入したころ、スタッフの皆が「院長なんか変なものに手だしたよね」っていう雰囲気で正直そんな飴玉みたいなやつで病気がなおるわけないだろ と思っていたと思います。

そんな折、犬の帝王切開を行うことがありました。
破水してからの時間がだいぶたっていたので取り出した子犬たちはなかなか息を吹き返さず、看護婦たちは徐々に焦りだしていました。
いろいろと試してみるもののまったく子犬たちは反応しません。

「先生、子犬の色がだんだん黒ずんできました。この子達はもうだめかも・・・」

鎮痛な面持ちでいる看護婦たち。
私はここで「Carbo-veg」というレメディを子犬たちに一粒づつ口に含ませるように指示しました。

半信半疑でそれを口に含ませる看護婦たち   約30秒後 「先生 体が赤くなってきました。」と興奮気味にそれぞれ叫びだし、それからまもなく子犬たちの第一声が始まりました。

「信じられない。今までだったらこんな状態から息をふきかえすことなんてないのに」と驚きを隠せない看護婦たち  

これを境にみんなホメオパシーを信じてくれるようになりました。

ホメオパシーちゃんと役にたちますよ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット

ホメオパシーは効かない? [ホメオパシー]

 このところ新聞紙面を賑わせているホメオパシー議論についてだが、いささか話がずれているように思う。
問題はホメオパシーを盲信している助産師が適正な治療を患者に施さずに死亡に至った。ということであってホメオパシーが効くとか効かないの問題ではないと思うのだが。
どうもここぞとばかりホメオパシーを排除しようとする輩のかっこうの餌となってしまった感がある。

ホメオパシーが効くか効かないか一言でいうなら間違いなく効く。しかし効かせるためにはかなりの知識とトレーニングが要る。(たまにビギナーズラックで効くこともあるが)
だからやたら知識のない人間が扱っても効かないのだ。

ただ思うに「これだけでいい」 なんてものはない。

この複雑な現代において病気の原因はさまざまであり、またいくつかの病気が複合していたりして、なかなかやっかいな症状が多い。そんな中、これだけやったら治るなんてものはない。

西洋医学だって同じで限界はあるのだ。西洋医だけの学術会でホメオパシーは無効と判断したようだが、ホメオパシーの何たるかを知らない人たちに一概に無効と言われてもね。

当の私は西洋医学に限界を感じバッチフラワー、ホメオパシーといろいろかじって今のホモトキシコロジー(現代ホメオパシー、ドイツホメオパシー)に行き当たった。

 ホモトキシコロジーはホメオパシーを科学的根拠がないとして否定している人には残念ながらしっかりとしたエビデンスがありヨーロッパではかなり普及した医療なのだ。
といっても私はそれらを組み合わせて治療している。決してこれだけでやろうなんて思ってはいない。


世の中にはさまざまな治療法があり(中には胡散臭いのもあるが)われわれの知らないことがたくさんある。
それらを知らないからといって排除してしまうのはあまりに了見が狭いと言わざるを得ない。

ホメオパシーを盲信している人たちも西洋医学だけを信じている人たちも自分たちが一番優れていて他はだめだ と思わず、いいものはうまく取り入れ、患者のためにどれが最適なのかを考えられる医療従事者でいようではないか。

ホメオパシーも西洋医学もそして他の治療法もそれぞれすばらしいところがあるのだから。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
ホメオパシー ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。